私の長電話は逆転送の大敵

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逆転送について

私の長電話は逆転送の大敵

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以前、通勤通学の利便を考えて市内で二重生活をしていたとき、まずは電話の問題が持ち上がった。
夫は仕事柄、電話番号を変えるとなると、さまざまなわずらわしい手間がかかるという。
かといって市内で一時的に住み替えるのに「転居届」を出し、またすぐに戻ってくるのもどうか…。
考えた挙句、現在の番号のまま新しい番号につなげてくれる、逆転送を利用するのはどうかと考えた。
結論として、我が家の場合はこの逆転送サービスは却下された。
なぜなら、わたしと友人間で頻繁に行われる、「無駄な長話」が転送されてくることで、相手からかかってきた電話も料金がこっちの負担になるからである。
それを考えると、フリーダイヤルだと思って、やたら要領を得ない話で時間が長引いてしまうのは、いくら相手が商売の場合でも、申し訳ないなぁと思ってしまう。